東京格安音楽企画・音楽サークル身内大集合

音楽界のネット通販の将来性~音楽サークル・身内大集合~東京の格安音楽企画

音楽界のネット通販の将来性

ネット通販事業はかなりの将来性を秘めていそうだ。音楽ソフト販売のHMVジャパンは99年9月30日から、67万曲という世界最大の音楽サイトを設置したインターネット通販を開始している。ネット上で利用者が楽曲を選んで注文すると、2、3日後にCDやDVDが配送されるという仕組みだ。料金はネット上のクレジットカード決済と、代金引き換えの2つの方法が用意されているとか。通信衛星を利用した音楽配信事業も動き出している。日本ビクター、NTTコミュニケーショソズなどが出資する「ウェイプレスラジオ」(WLR)は、2000年上期中にも通信衛星を利用した音楽配信事業を立ち上げようとしている。レコード店など店頭に専用の受信端末を設置し、利用者の要望に応じて送信センターから楽曲データを送信して、携帯プレーヤーにダウンロードする。録音再生用の記録媒体は「SDメモリーカード」を採用するが、同メモリー使用の携帯用プレーヤーは2000年以降に製品化されるため、それと同時の事業開始を目指している。課金方式は携帯用プレーヤーに電子マネー機能を持たせる。これでダウンロードごとに課金でき、また、楽曲データの利用状況の管理も簡単にできるようになる。著作権者や著作隣接権者の権利も守られるシステムになっている。しかも、インターネットでのダウンロードも可能だという。この場合、利用者は店頭の端末であらかじめ電子チケットを購入する必要がある。
激動するレコード業界
ミリオンセラーの暗闇
アーティストのリストラも開始
制作は外部起用が主流
拡大する音楽プロダクションの影響力
岐路に立たされたレコード業界
消えるレコード会社、生き残るレコード会社
ベストアルバムの功罪
現実となった音楽業界の倒産劇
本格化する音楽ソフトのネット配信
音楽界のネット通販の将来性
音楽のネット配信は普及するか?
スターデジオー00Sレコード業界
アメリカのネット配信事情
日本企業のCS放送進出
「MP3」、「メモリースティックウォークマン」
大手レコード会社幹部に聞く音楽事情
揺れる音楽著作権の概念
坂本龍一の「メディアーアーティスト協会」
音楽の著作権元管理は妥当か?
レコード会社各社の動向
音楽著作権の「在り方」の変化
多岐にわたって生じる音楽著作権問題
大手音楽出版社社長に聞く
イメージ通りか?音楽業界の仕事
音楽業界のレコーディングについて
音楽プロダクションについて
音楽出版社の実情
コンサートプロモーターについて
大物音楽プロデューサーに聞く音楽事情
生き残りを賭けて模索を続けるレコード会社
音楽業界、SMEの実情
音楽業界、東芝EMIの実情
ワーナーミユージックージヤパンの音楽事情
音楽会社、ユニバーサルミュージックの話
エイペックスの音楽ばなし
ビクターエンタテインメント音楽会社のはなし
ユニバーサルビクターの音楽事情
ポニーキャニオンという音楽会社
日本コロムビアという音楽会社
日本クラウン音楽会社
ティチクという名の音楽会社
フオーライフレコード音楽会社について
巨大産業となった音楽業界
ヒット至上主義からの脱却