東京格安音楽企画・音楽サークル身内大集合

生き残りを賭けて模索を続けるレコード会社~音楽サークル・身内大集合~東京の格安音楽企画

生き残りを賭けて模索を続けるレコード会社

日本のレコード産業は老舗のテイチクや日本コロムビア、キングなど数社からスタートしている。昭和38年に設立された日本クラウンレコードは7社目だった。その後、日本レコード協会加盟のレコード会社は30社ほどまでに発展したものの、2000年1月現在では合併などで21社にまで減少している。レコード業界は今、爆発的ヒットを飛ばす一部アーティストとそのレコード会社を除けば冬の真っ只中にある。老舗といえども毎年確実なヒットを飛ばさないと、合併に追いやられるのは当然として、いつ倒産の憂き目をみるか、それは誰にもわからないというのが現実なのである。生き残りをかけて必死の模索が続けられている。そんなレコード会社の沿革を追ってみる。
激動するレコード業界
ミリオンセラーの暗闇
アーティストのリストラも開始
制作は外部起用が主流
拡大する音楽プロダクションの影響力
岐路に立たされたレコード業界
消えるレコード会社、生き残るレコード会社
ベストアルバムの功罪
現実となった音楽業界の倒産劇
本格化する音楽ソフトのネット配信
音楽界のネット通販の将来性
音楽のネット配信は普及するか?
スターデジオー00Sレコード業界
アメリカのネット配信事情
日本企業のCS放送進出
「MP3」、「メモリースティックウォークマン」
大手レコード会社幹部に聞く音楽事情
揺れる音楽著作権の概念
坂本龍一の「メディアーアーティスト協会」
音楽の著作権元管理は妥当か?
レコード会社各社の動向
音楽著作権の「在り方」の変化
多岐にわたって生じる音楽著作権問題
大手音楽出版社社長に聞く
イメージ通りか?音楽業界の仕事
音楽業界のレコーディングについて
音楽プロダクションについて
音楽出版社の実情
コンサートプロモーターについて
大物音楽プロデューサーに聞く音楽事情
生き残りを賭けて模索を続けるレコード会社
音楽業界、SMEの実情
音楽業界、東芝EMIの実情
ワーナーミユージックージヤパンの音楽事情
音楽会社、ユニバーサルミュージックの話
エイペックスの音楽ばなし
ビクターエンタテインメント音楽会社のはなし
ユニバーサルビクターの音楽事情
ポニーキャニオンという音楽会社
日本コロムビアという音楽会社
日本クラウン音楽会社
ティチクという名の音楽会社
フオーライフレコード音楽会社について
巨大産業となった音楽業界
ヒット至上主義からの脱却