東京格安音楽企画・音楽サークル身内大集合

音楽会社、ユニバーサルミュージックの話~音楽サークル・身内大集合~東京の格安音楽企画

音楽会社、ユニバーサルミュージックの話

世界の5大メジャーのひとつ、ユニバーサルミュージックの誕生はかなり複雑だ。日本グラモフォソがホリドールになり、同社が日本フォノグラムと合併してポリグラムと社名を変更。その後、東芝EMIで活躍していた石坂敬一氏を社長として迎え入れている。親会社が合併してユニバーサルミュージックと社名変更したため、日本でも99年7月、同社の社名となった。5大メジャーの中でも売上高はこの数年トップを続けている。存在、内容、シェアとメジャー・プレイヤーの一角を占めている現状を安定的に継続すること。そして、世界と日本との状況をできるだけ近接化させていくことを今後の目標としている。ネット配信については柔軟に対応していくようで、配信を利用したバックカタログの再開発などに取り組もうとしている。ユニバーサルはもともとが中小のレコード会社が合併で大きくなった会社であり、中小の個性的なレーベルの集合体とも言える。その特性を生かしてアピールしていきたいようだ。モータウソをはじめとした洋楽レーベル、氷室京介のビートユクスなどの邦楽レーベルを抱えるホリドールと、アイランド、デフジャムなどの洋楽レーベル、そしてキティエソタープライズが制作したソフトの販売、管理などを行なっている。所属のアーティストにはスピッツ、山崎まさよし、フランキー・ジェットーシティ、D‐SHADE、香西かおり、スガシカオ、松田聖子、反町隆史、織田裕二、SURFACE(サーフィス)などがいる。
激動するレコード業界
ミリオンセラーの暗闇
アーティストのリストラも開始
制作は外部起用が主流
拡大する音楽プロダクションの影響力
岐路に立たされたレコード業界
消えるレコード会社、生き残るレコード会社
ベストアルバムの功罪
現実となった音楽業界の倒産劇
本格化する音楽ソフトのネット配信
音楽界のネット通販の将来性
音楽のネット配信は普及するか?
スターデジオー00Sレコード業界
アメリカのネット配信事情
日本企業のCS放送進出
「MP3」、「メモリースティックウォークマン」
大手レコード会社幹部に聞く音楽事情
揺れる音楽著作権の概念
坂本龍一の「メディアーアーティスト協会」
音楽の著作権元管理は妥当か?
レコード会社各社の動向
音楽著作権の「在り方」の変化
多岐にわたって生じる音楽著作権問題
大手音楽出版社社長に聞く
イメージ通りか?音楽業界の仕事
音楽業界のレコーディングについて
音楽プロダクションについて
音楽出版社の実情
コンサートプロモーターについて
大物音楽プロデューサーに聞く音楽事情
生き残りを賭けて模索を続けるレコード会社
音楽業界、SMEの実情
音楽業界、東芝EMIの実情
ワーナーミユージックージヤパンの音楽事情
音楽会社、ユニバーサルミュージックの話
エイペックスの音楽ばなし
ビクターエンタテインメント音楽会社のはなし
ユニバーサルビクターの音楽事情
ポニーキャニオンという音楽会社
日本コロムビアという音楽会社
日本クラウン音楽会社
ティチクという名の音楽会社
フオーライフレコード音楽会社について
巨大産業となった音楽業界
ヒット至上主義からの脱却