東京格安音楽企画・音楽サークル身内大集合

ポニーキャニオンという音楽会社~音楽サークル・身内大集合~東京の格安音楽企画

ポニーキャニオンという音楽会社

演歌部門からの徹退を官言し、石川さゆりとの契約を打ち切ったポエーキャニオソはその一方で谷村新司、南こうせつらとの契約も解除、会社の生き残りをかけて厳しい船出を余儀なくされている。同社が新人発掘を怠ってきたというわけではないだろうが、大物アーティストたちのCDシングルがとにかく売れないのだという。そんな中で、同社は中島みゆきの楽曲をアジアのアーティストにライセンス供与、数多くのカバー曲が売り出されている。他社でもビクターエンタテインメントが酒井法子をアジアで積極的に売り出して成功し、東芝EMIはCHAGE&ASKAらの作品をアジアで発売し、中国公演を大成功させるなど着々と成果をあげている。アジアにおける音楽ソフトの潜在需要はこれからで、まだまだ伸びるとレコード各社はみているのだ。アジアでCD販売や楽曲のカバーによる権利ビジネスを積極化させ、国内で頭打ち傾向の落ち込み分をカバーしようと、各社はアジアでの需要喚起に必死になっている。そんな中で、ポユーキャニオソの久々の大ヒットが、99年春の「だんご3兄弟」のミリオンヒットだった。同社はフジーサソケイグループ系列で、1966年設立。資本金12億円、社員は600人。
激動するレコード業界
ミリオンセラーの暗闇
アーティストのリストラも開始
制作は外部起用が主流
拡大する音楽プロダクションの影響力
岐路に立たされたレコード業界
消えるレコード会社、生き残るレコード会社
ベストアルバムの功罪
現実となった音楽業界の倒産劇
本格化する音楽ソフトのネット配信
音楽界のネット通販の将来性
音楽のネット配信は普及するか?
スターデジオー00Sレコード業界
アメリカのネット配信事情
日本企業のCS放送進出
「MP3」、「メモリースティックウォークマン」
大手レコード会社幹部に聞く音楽事情
揺れる音楽著作権の概念
坂本龍一の「メディアーアーティスト協会」
音楽の著作権元管理は妥当か?
レコード会社各社の動向
音楽著作権の「在り方」の変化
多岐にわたって生じる音楽著作権問題
大手音楽出版社社長に聞く
イメージ通りか?音楽業界の仕事
音楽業界のレコーディングについて
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音楽出版社の実情
コンサートプロモーターについて
大物音楽プロデューサーに聞く音楽事情
生き残りを賭けて模索を続けるレコード会社
音楽業界、SMEの実情
音楽業界、東芝EMIの実情
ワーナーミユージックージヤパンの音楽事情
音楽会社、ユニバーサルミュージックの話
エイペックスの音楽ばなし
ビクターエンタテインメント音楽会社のはなし
ユニバーサルビクターの音楽事情
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日本コロムビアという音楽会社
日本クラウン音楽会社
ティチクという名の音楽会社
フオーライフレコード音楽会社について
巨大産業となった音楽業界
ヒット至上主義からの脱却